シックハウス症候群とは?

query_builder 2021/01/07
ブログ
アレルギー症状

西宮市の皆さんこんにちは!

皆さんは日々の生活において、健康に気を使っていると思いますが実は、住まいの中に多くの危険があります。


「シックハウス症候群」

シックハウス症候群とは、建材や調度
品などから発生する化学物質、カビやダニによる室内空気汚染とそれによるアレルギー症状
が指摘され
【シックハウス症候群】と言われています。

また構想の建物にも『シックビル症候群』という症状の方もおられるようです。省エネルギー対策などにより建物の空調機器の運転が制御され換気不足による室内空気の汚染が原因とも言われているようです。


「原因は我が家にも?」

原因となる要因は私たちの住まいにもございます。

例えば、住宅の高気密化などが進み化学物室などによる空気汚染が起きやすくなっています。湿度が高いと細菌によるカビやダニの繁殖しやすくなります。

石油ストーブ、ガスストーブから排出される一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質も原因の一つであげられています。

また、たばこの煙などにも有害物質が含まれております。

人に与える影響は個人差が大きく同じ部屋にいるのにまったく影響を受けない人もいます。それとは対照的に敏感に反応する方もいるようです。


「日々の清掃が対策に!」

ダニやダニの死骸、フンなどがアレルギー、ぜんそく、皮膚炎、結膜炎などを引き起こしたりこれらの症状を悪化させる場合もございます。

このようなことからこまめな清掃・洗濯をすることで室内環境汚染を防止することができます。


「素材にも配慮!」

床材は畳やじゅうたんよりフローリングの方がカビやダニによる汚染が少ないことがわかっています。ただし、フローリングを貼る際に使用する接着剤または、壁紙を貼る際にしようする化学のりは化学物質を放射する物もあるので十分に留意して選びましょう!ホルムアルデヒド等級などもチェックすることもおススメします。


「室内内窓で結露予防」

壁やガラスの表面はどうしても温度が低くなり、結露が起こりやすくなっています。

これはカビ菌を育てているようなものです。壁や窓ガラスなど結露のおこしやすい場所の通風を良くし室内の温度の調和を保ち結露を防ぐことで対策できます。

また、室内窓ガラスに内窓を取り付けることで結露防止、断熱効果、紫外線カット、遮音効果等がアップし快適空間を維持できます。


今回のまとめですが自然の力!太陽光を室内へ多く取り入れる事でも防カビ対策になります。お布団やじゅうたん等は外干しすることにより乾燥するため殺菌、カビ対策にも大いに有効です。みなさんもぜひ参考にしていただければと思います。


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