失敗しない外壁塗装工事!まずは自宅の外壁素材を把握しましょう!

query_builder 2021/03/11
ブログ
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こんにちは!西宮市上ヶ原にある塗り替え専門店 縁の越智でございます。

今回のブログのテーマはまずは自宅の外壁素材を把握すこと!


目次

1、窯業サイディング

2、鋼板サイディング

3、ALC板

4、モルタル



1、窯業系サイディングボード






窯業サイディングボードとは、セメントに繊維質を混ぜ形成した素材です。

30年~40年前ですと直貼りという工法が支流でした。


「直貼り」とは、家のベニヤ構造用合板の上に直接窯業系サイディングボードを貼る工法です。

ただし、直貼り工法の場合は、通気層がなく空気の流れが悪く湿気が滞留しやすく

建物にはあまり健康的とはいえません。


また、寒冷地域の場合によくある「凍害」が発生しやすくなります。

「凍害」とは、凍ると発生する症状です。

サイディングボードの、隙間やコーキング劣化部分から雨水が内部へ浸入し、気温低下すると


その水分が凍ります。そうすると現象によりサイディングボードが、必要外に引っ張られり、

縮んだりと動作を、くりかえしサイディングボードの表面を押し出してしまい、ひどい場合は

塗膜が剥がれおちるということになります。


直貼り工法とは、異なりここ20年では「通気工法」という工法になりました。

通気工法とは構造用合板の上に下地「胴縁」木材を割り付けし止めていきます。








この胴縁を、間に入れることによりサイディングボードとの間に通気層ができるというわけです。最近では通気工法にプラス屋根裏換気、床下換気、全館空調と進化しています。


「直貼り」、「通気工法」どちらも弱点は継ぎ目のコーキングになります。窯業系サイディングボードの場合表面は防水加工されていますが、裏側は全く加工されていないため、雨水が浸入すると加工されていない面から水分を吸い上げ、膨張し乾燥する際に縮む動作を繰り返し

コーキングが破断の原因になりますので要注意ください。



チェックポイント


1、色褪せを確かめるために    手で壁を触ると白く顔料が付く

                   水を壁に少しかけてみてかけていない箇所との色の違いをみる


2、サイディングボードの劣化     釘止め箇所の廻りが剥げていないか?

  確認               変色していないか?



3、ボード継ぎ目・窓廻りの      固くなっていないか?指で押さえて確認する 

  コーキング劣化確認        細かいひび割れしていないか?




2、金属サイディング


金属サイディングとは、表面は金属で軽量化、裏面は断熱材が張り付けられており貼るだけで

一石二鳥の素材が金属サイディングといいます。また、表面金属面は窯業系と異なり

耐久性にも優れており多く使われています。








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